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2016.01.31 Sunday

二十歳になったのでタイムカプセルを開けまくった


ブログを始めた当初は高校生だった私ですが、
つい先日、とうとう二十歳になりました。


ずっとこの日を待ちわびてたのです!

「二十歳になったら開けてもいいって決めてたタイムカプセルがある」から!デデーン。



誕生日を少し過ぎた今日、
ずっとずっと開かれることのなかったそのタイムカプセルに手を伸ばしました。



こちらがそのタイムカプセルです。





多めなんだよね。


 

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2016.01.06 Wednesday

美容院クエスト


美容院が苦手だ!

今日行って改めて思った。

定期的に行かなきゃいけない場所にしては、足を踏み入れるのになかなか勇気がいる。
なんだか、行くだけでHPがどんどん削られていく気がする。

美容師さんや美容院は全く悪くない。
問題は全て、私の方にある。


まず、私のHPが100としよう。

でっででーでーでーでーでーでー でででーでーででででーででー でででーでーでーでーでー ででででーででででーでーでーでー
(美容院クエスト始まりの音楽)
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2015.09.30 Wednesday

暴君ハバネロ

ビレバン好きをバカにした。

それビレバンに売ってそう。あっ、ほんとにビレバンで買ったの?へー、ビレバンのものってなんかビレバンのものだって分かっちゃうよね。

そしたら、自分はビレバン好きよりもセンスがあって、ビレバン好きよりも大人でいるような気分になった。


数日後、ビレバンの店頭で見かけたリュックをめちゃくちゃ気に入ってしまった!
値札まで見た。値段もいい感じだった。でも買えなかった。
え、それビレバンに売ってたよ!ってこの前のビレバン好きに言われることを恐れたから。

あぁ、やたら目がでかいビビッドなペガサス…。
他の店で見かけることを祈った。



再生数が10回とかのユーチューバーの動画を見ていた。

なんだこいつら。みんなギラギラのサングラスかけて暴君ハバネロ食べてやがる!
「ゲホッゲホッ!これ無理っすねー!!無理っす!」
普通の人の普通の反応じゃねぇか!よく投稿しようと思ったな。
なんか芸能人みたいに近況とか話してるけど誰が興味あるんだよ。スプラトゥーン買ったとか知らねぇよ。

コメント欄を見たら、「つまんねークソ」と書かれていた。

これを見たときの投稿者の反応を想像して、なんか思い出した。
小学生の頃にアメブロやり始めたときの自分を思い出した。ポエムみたいなの書いてた。

もしかしたら自分にはとてつもない文才があって、見た人がどんどん広めてくれて、すごい人気になっちゃって、書籍化するんじゃないの。そんで有名になって、Qさま!とかに呼ばれちゃって…。

1日でアクセス数3とかだった。多分そのうちの2回とかは私。


このサングラスかけてハバネロ食ってる君も、そうなんだろう。Qさま!に出てる自分とか想像してるんだろう。コメントをワクワクして待ってるんだろう。暇な授業中に動画の内容を考えるという楽しみを知ったんだろう。夢があるな少年。楽しいな。

そう思うと途端に、コメントしてるヤツの方を気の毒に思った。
わざわざこんな動画を検索して、わざわざ見て、わざわざコメントを残してるヤツ。つまんねークソはどっちだ!

じゃあ、そしたら!!
わざわざこんな動画を検索して、わざわざ見て、わざわざコメントまでチェックして、そのコメントを残してる奴に勝手に怒って、こんなブログに長々と書き起こしてる私はなんだ。

超つまんねークソだ!



牛丼食いながらそんなことを思いました。




2014.03.07 Friday

私はアイドル

皆さんこんにちは。夜に見てる方はこんばんは。朝に見てる方は二度寝して下さい。

あぐ味です。実は三年前からアイドルやってます。ご存知でしたか。
ご存知ないでしょうね。興味もないでしょうね。でもこれを機に知って下さい。寂しいから。

今日もライブでした。
近所の河原でやっています。



「みんな〜こんにちは〜、あぐ味だよ〜。
今日もアリを踏み過ぎて靴の裏が真っ黒だよ〜!うわぁ〜ん!」

これです。
いつもこの挨拶でお客さんの心をガシッと掴みます。トマトを収穫する農家のごとく。




お客さんいないんですけどね。あるはずのないトマトを収穫し続けているということです。
トマト農家で例えるのはあんまりうまくいかないからもうやめます。何事もうまくいくわけない。



(空を見てるときに歯に葉っぱが挟まっても、アイドルだから笑顔で!)

私の売りはなんといっても現役女子高生ということです。
そう言ってくれるお客さんがいるわけじゃないので勝手に自分でそう思ってます。
女子高生のことみんな好きでしょう。少女から大人に変わる瞬間がなんか神秘的とか言ってるでしょう。

いや、お客さんが来てくれたことはあるんです。今までに三人です。
一年に一人の計算です。奇跡の人です。こんなに人で溢れ返ってる世の中なのに。

そのうちの一人が、私のライブの途中でスマホを取り出してなんかやり始めたんです。
写メでも撮るのかと思って「なにやってるんですかぁ?ライブ中ですよ〜ぅ」って言ったら
「メアド変更してるんです。なんかいい英単語ないですかね?メアドって結構人に読まれるんですよね〜(笑)」
だって。今じゃなくていいじゃん。家でゆっくり考えればいいじゃん。なんなの?帰れよ!って。
そしたらその人私のライブ見てたんじゃなくて、たまたまそこで友達待ってたんだって。

私友達いないからびっくりした。友達って待ったりするものなんだぁ…って。
友達っていうのがどういうものか分からないからさぁ…私。いないから。
雲みたいにフワフワしてて、上履きみたいにベコベコしてるものだと思ってた。友達って。


あっ。鳩がいるよ。あんまりきれいじゃない鳩がいるよ。私のライブ聞きにきてくれたんだ!
じゃあ、1曲歌っちゃおうかな。やり方の間違った半身浴をしながら考えた歌です。聞いてください。




『引っ越しワンダーランド』 作詞作曲:AGUMI
  2DKから1DKに  狭(せば)まった 狭(せば)まった
  徒歩5分から徒歩15分に  駅遠ざかった 駅遠ざかった
  引っ越しって必ずしも  ハッピーじゃないよ
  新しい部屋って必ずしも  前よりいいわけじゃないよ
  それでも始まる新生活  今日からここがワンダーランド  
  家賃滞納 隣人トラブル 騒音被害  今度こそ!((気をつけるぞ〜!))



(歌いだした途端に曇る)

前進したからといって、必ずしも自分にとってプラスな方向へ向かうわけじゃない。
ときには間違った道にも進んでしまう。
100円ショップで「まぁ100円なら…」ぐらいの気持ちでレジに持っていった商品に限って300円だったりとか。
外国人教師と一対一の英会話教室に通うにはやっぱそれなりの知識持っとかなきゃだめだったんだとか。
そういうこと、あるよ。けど。それを受け入れることで、乗り越えることで。
正解の道が見えてくる。前進するべき道が見えてくる。

そういう思いを込めて作った歌です。

…ん?
なんか警備員さんみたいな人に呼ばれた。



なんですか?うるさいってなんですか。一所懸命歌ってるんですよ!
嫌です!ライブやめないですよ!く、唇乾燥してるってなんですか。関係ないでしょ。
それが夢に溢れる若者に対する態度か?大人って残酷だよ!!唇乾燥してるってなんですか。



じゃあ警備員さんも一回私の歌ちゃんと聴いてみて下さいよ。そこに座って。
歌いますから。四つ葉のクローバー探すのやめて聴いてください。
というか四つ葉のクローバー無いですその辺。さっき私が全部摘んだから。

ちょうど昨日作った歌なんです。もうすぐやって来る春に向けて。



(やっぱり歌いだした途端に曇る)



『スプリング・スパーリング』 作詞作曲:AGUMI
  大学生になっちゃう 私 この春から
  彼氏いたことないし  ご飯も炊いたことない
  なにしてんだろ私  なにしてたんだろほんと
  バイトとかしたくねぇな 大人に怒られるのが怖いし
  楽してお金稼ぎたいな なんかないかな そういうの
  「なんか逆に彼氏いない方が毎日充実してるよね〜」
  強がってる 強がってる 強がってるよ完全に
  毎日12時間寝てるから  顔とかすごいむくんでるし
  もうワシにはなにが幸せなのか分からんのじゃ
  うまいもん食って  たくさん寝れたら
  それで  いい…。

  



アイドルもう辞めます。

 
2013.11.15 Friday

信号待ち



小学生のとき、理科の教科書で実験をしている女の子の写真を見ては、
どうしたらこのポジションに立てるんだろう?と思っていました。

全国の小学生の中から実験のうまい女の子を選出して、出版社が写真を撮りに来るのか。
という結論を勝手に出し、理科の実験はいつも慎重にやっていました。
ビーカーのふちにガラス棒を当てることなく薬品を混ぜていました。

しかし出版社の方が私の実験の様子を撮りに来ることはなかったので、
理科の教科書はパラパラ漫画で埋め尽くしてやりました。うまく描けたけど見せる友達がいませんでした。

いつか日本史の教科書に「平成時代」という項目で今の社会の様子を表す写真が載ることがあるなら、
ぜひ写りこんでいたいという願いを叶えたいので早く七夕がこればいいなと思っています。


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